OvProdev

SETUP

Ovrvision Proは簡単なステップで組み立て可能です。基板のみを使用する際はカバーから取り外してお使いください。

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STEP 1

カメラを組み立てる

HMDに装着する場合はパッケージからOvrvision Proを取り出し、Ovrvision Proマウントを同封しているドライバーセットで取り付けます。その際、上下が反転しないように気をつけてください。
*USB3.0コネクターの接続部分が上になります。

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STEP 2

HMDに取り付ける

Ovrvision Proを組み立てたら、開発スタートまであと少しです!USB3.0ケーブル2mでOvrvision Proとパソコンを接続して標準ドライバーをインストールして下さい。

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STEP 3

開発をスタートさせる

最後に当ページからお使い頂いているOSに沿ったSDKをダウンロードして下さい。これで開発環境が揃いました。当ページではデモンストレーションもご用意していますのでお気軽にお試し下さい。

Ovrvision Pro SDK
Download/

Ovrvision Proでは3つのOSに対応しています。ご使用のOSに合わせてSDKをダウンロードして下さい。ダウンロードデータにはDoxygenで作成したドキュメントが入っています。
*Ovrvision1 SDK Downloadはこちらから

for Windows

for Mac OSX

Document

for Unreal Engine

for openFrameworks

Open Source Project

Stay updated about Ovrvision Pro

Proの最新SDKなど詳細情報を受け取る場合は、メールアドレスを入力してください。

Ovrvision Pro|Case Study & Demo/

Ovrvision Proで行える技術の紹介とサンプルプログラムをダウンロードできます。

Ovrvision Pro Case Study

完全没入型ARはスマートフォンARよりも目の前いっぱいに広がる大きな画角。
Oculus Riftを使用した立体的な質感のあるARをステレオで表示する事ができます。

AR同様に手が自由に使えるため360°動画と合わせて環境シミュレーションが実装できます。

現実世界を投影するOvrvision Proではデプスセンサーのような物体全てを認識する方法ではなく、色解析を活用した指サックによるハンドトラッキングを実現しています。

Futures_Effects-synthesis-min

画像合成はOvrvisionの最も得意とする1つです。Photoshopの画像エフェクト処理などリアルタイムで加工を行い非現実感を演出できます。

6段階による可変モードを搭載しているため、Ovrvision Proの使用用途により適切なモードチェンジでスマートにご活用頂けます。

HardwareFutures_Image-analysis-min

ステレオカメラのセンサーユニットとしても高解像度で距離測定(デプス)をします。距離データから画像解析が可能です。

Futures

HTC Viveはベースステーションによる空間トラッキングをしているため、Ovrvision Proと組み合わせるだけでマーカーレスMRを簡単に実現できます。

HardwareFutures_Firmware-min

ファームウェアは両眼同期に役立てていますがユーザーが書き込む領域が残っています。GPIOと連携させる事でハードウェアの拡張性を広げていきます。

OvProbuy